今年も一年ありがとうございました。

テンワレヲ  ステサルトモ

チチハハハ  ステタマハズ

イクニンカノヒト  マタステタマハズ

ソレユエ  ワレハイクルナリ

坂村 真民

今年も早いもので、年末のご挨拶をさせていただく時期となりました。本年は特段のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

来年も誠心誠意努力していく所存ですので、より一層のご支援を賜りますよう弊社一同心よりお願い申し上げます。

今年も一年ありがとうございました。_(._.)_

皆様よいお年をお過ごしくださいませ。

 

幸運の隠れ家

幸運は不幸な顔をしてやってくるっていうお話(*^^*)

何事もやる前に理想の未来を予測して取り組むことが大切だと思います。

困難の中にチャンスを見いだす人というのはその思いが他の人と比べ圧倒的にブレない。

例え嫌なことがあっても「これは後でネタになるなぁ^_^」と思えるかどうかですね。

この積極的な気持ちが行動に変わったとき、チャンスはいつも私たちのすぐそばにあります。

なので、目の前の大変なことや困難から逃げてばかりの人にはなかなかチャンスは訪れません。

「幸運は不幸な顔してやってくる法則」

信じるか信じないかは貴方次第です(^ー^)

ピンチ、ピンチ、チャンス、チャンス、ランランラン ♫

やさしい人

子供が病気になった。この病気を治そうと思うのがやさしさ。心配することがやさしさではない。

しかし、多くの人はオーバーに心配している人をやさしい人だと勘違いする。

「痛い、痛い」と言うときには、膿を出さなければならない。痛くても膿を出すのが慈愛である。膿を出す人がやさしい人である。

しかし、体が痛いときと違って、心が痛いときに本人は原因に気が付いていない。だから、膿を出す人を「酷い人だ」と憎む。

貧乏な両親がいる。子供を不憫に思い、少ない食材でなるべく美味しく料理を作った。

そして子供に「ごめんね、食べてね」と言う。これがおふくろの味。やさしさは無心。

「ごめんね」と「ありがとう」を言える人がやさしい人。ごめんねは素直さがなければ言えない。

小さなことに感謝するのは難しい。心が満ち足りているから感謝する。

やさしい恋人。恋人と喧嘩しても、事故に遭わないかと相手の帰りが気になる。

後で電話する。それがやさしさである。

~加藤 諦三 著 ~ 「やさしい人」より

「やさしさ」と「甘さ」の違い。「厳しさ」と「冷たさ」の違い。

ひとつ言えるのは、「甘さ」と「冷たさ」は両方とも無責任、無愛情で、表面的に取り繕っているにすぎないということ。

「やさしさ」と「厳しさ」は、それを発信する立場の人にとって、どちらも責任と愛情があるということ。

「本当のやさしさ」について、私たちは見抜く能力が必要です。それを取り違えるような短絡的な人格では、人として寂しい人生だと思います。

いかにもやさしく、思いやりがありそうで、実は自己中心的欲求を通そうとする人。表面的にはやさしい、でも実は残虐性を持っている。

人をまるで物のように捨てる人。「冷たい人」とは距離を置く必要がありますね。

人間性の核にあるべきもの。それが「やさしさ」だと思います。

忙中閑あり

その行為は美しいのか?

これが日本の「神道」の本質だそうです。そして他の宗教との絶対的な違いは教えがないということ。

教えがない宗教が神道。教えがないので、それを守らなかったときの罰もありません。

美しいか、美しくないかで判断する感性。かつて神道は日本人の生活の一部でした。

さてこの時期、忙しさや環境のせいにして安全が疎かになってないでしょうか?

忙中閑あり。(ぼうちゅうかんあり)

メリハリをつけることが大事ですね。

忙しい中にも凡事徹底。美しい仕事をしていきましょう。

そこに愛はあるんか?(*^^)v

私たちの今年の漢字「変」

汝自ら変化せよ、さらば汝の運も変化すべし

ポルトガルの格言

 

私自身、そして組織全体としても今年の漢字は間違いなく「変」。

変化の「変」だったと言い切れます! (>_<)

そして私たちは激動の変化の渦中にあっても、「選択と集中」を確実に実行してきました。

今日より明日、明日より明後日と1センチでも、1ミリでも前進するぞという思いはさらに強固なものとなっています。

順序はあべこべですが、実は来年の漢字も決めてます。(笑)

それは「恩」。恩返しの「恩」。

我以外、皆師なり。という言葉がありますが、本当に今日の私たちがあるのは恩人にあたる方々のおかげです。

不思議なご縁で出逢ったことへの感謝を胸に、思いは言葉だけでなく行動で恩返しする、行動で喜んでいただきたいと思います。

 

祝!神戸製鋼18大会ぶりV

写真 :  スポーツ報知より

神戸製鋼18大会ぶりV、おめでとうございます!

天国のミスターラグビー平尾誠二さんも喜んでいるでしょう          ╰(*´︶`*)╯

享年53歳早すぎる死でした。日本代表選手、代表監督を務められた平尾誠二さんは、数々の名言や組織マネジメントに関する著書を残されています。

「未来ではない。今の自分がどうなのかが大事なんだ」

「妥協は借金取りに追われているかのように連鎖する」

「すべての準備は試合前に終えておかなければならない」

「問題は弱みがあること自体ではない。自信の無さや不安から、他人との間に無意識に壁を作ってしまうことにある。弱さをそのまま表に出したとき、本当の克服のチャンスが生まれる」

「時間って命の一部なんですよ。今の時間を大事に出来ない人には、次なる道は開けない」

「世界と日本のラグビーの違いは、闘争心なんです。それもチームとしてもつ闘争心ではなく、個人がもつ闘争心に圧倒的な違いがあります」

いかがでしょうか。本当にどの言葉も真に迫るものがありますね!

最後に仕事の極意とも言える言葉を紹介します。

「常に次にしないといけないことを考えて、一番良い状態を準備してから物事に取り組むこと」

 

 

愛嬌がすべて(๑˃̵ᴗ˂̵)

必要なのは話の上手い下手よりも「愛嬌力」だと言う話です。

松下幸之助さんは、松下政経塾の面接試験の選考基準を聞かれて、

「運の強そうな人と、愛嬌のある人やなぁ」と答えたそうです。

愛嬌のある人には、相手を喜ばせる言葉や、行動、振る舞いがあります。

仕事でも何でも、笑顔が素敵で愛嬌のある人に幸運の女神は引き寄せられますね。=(^.^)=

愛嬌は実力! 皆さま愛嬌力を磨きましょう。

与え合えば笑顔が増える!

 

てんびんの詩

つい最近のこと、昔、会社の研修で観た「てんびんの詩」という映画を思い出す出来事がありました。

映画の詳細はURLを貼り付けてますのでご興味のある方はどうぞ>^_^<  http://tenbinnouta.ciao.jp/index.html

近江の商家に生まれた少年の成長を通して、商いの原点を教える大変素晴らしい名作。

「商売はな、てんびんの棒と一緒や。どっちが重くてもだめや。売り手と買い手の心がひとつにならんとな」

初心忘るべからず  商いは人間業だと教えられます。

 

真実

料理が美味しいかどうかは、料理長が決めることではなく、お客様が決めること。

お洒落で雰囲気のいい店かどうかも、店長が決めることではなく、お客様が決めること。

役に立っているかどうかは、企業が決めることではなく、お客様が決めること。

お客様が言ったこと。お客様が感じたこと。

ビジネス社会において、真実とは客観的に存在するものではなく、常にお客様が言ったことが真実。

イナズマヤッコ💛

難しいからやめられない  (>_<)

安全は基本動作の繰り返し

学びって、見たものや聞いたものを、これからの自分の行動に活かすことが学びですね。

いくら知識を増やしても行動に活かさなければ学んだことになりません。

自分にとって都合の悪いこと、言うことを聞かない人ほど学ぶことがたくさんあるのではないでしょうか。!(^^)!

私たちはどんなことからも学ぶことができます!

努力する人は希望を語り 怠ける人は不満を語る